2013年03月23日

修士の2年はあっという間に終わる

http://d.hatena.ne.jp/gorotaku/20130304/1362382117
このエントリは真実かなーと思う。

「予言2の修論は残念な結果に終わる」もたぶんほとんどみんなにあてはまるはず。
周りが見て、「修士でこんなに結果を出して、こんなイカした修論書けるなんてすごい!」と思うようなできばえになったとしても、
そのくらいの力がある本人だからこそ、自分の修論と三大誌などの研究とのギャップに気づくはずだし、
「もっとやれたんではないか」と思うんじゃないかなぁ。
周りの思う「すばらしい修論」と自分の思う「すばらしい修論」は各人で違うから。
「自分の理想の結果を出し、すばらしい修論を書けた!!」っていうのはそれはそれで嘘っぽい。
目標設定が甘いんではないか??
2年しかないし、結局みんな短いと思うんでは。

でも、修論は多少残念だとしても、小さくても良いので「成功体験」があると良いですね。
学生に早いうちに成功体験をさせておけば、あとは勝手に研究するってどこかに書いてありましたけど、そうなんだろうなぁと思う。

私も来年から最終学年。。。成功体験はいつくるのか・・・?
posted by しょうこりん at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

リトリート、できないことは向いてないこと

研究科と某大学の合同リトリートへ。
D大学リトリートセンター、本当にきれいだし、ご飯もおいしいし、
広いし、すてきだし、ご飯もおいしい。
朝食は種類の多いバイキングだった。
うーん、楽しかった。。(ご飯だけではないよ)
普段I研は人数が多いせいか、内輪向け?な気がするので、こういう機会があるととても良い。

K先生の話がすごく感動してしまった。
http://medicalfinder.jp/ejournal/1410102174.html
「選んだ道を後悔しない」
・今の時代はまだまだ女性医師は悔しい思いをすることも多い。
・選ばなかったこと、できなかったことは、自分には向いていなかったのだ、と思うようにしている。
・今選び取ったそのことが、自分に一番向いていると信じて、やる
というような内容だった。

自分にできることは多くないけれど、自分のためになることはもちろん、周囲のためになりそうなこともやっていきたいなぁと思う。
ただ、今は新生活が始まって1ヶ月半、思うようにできないことが多い。
(掃除とか週1回でも難しいんだけど・・・)
全部を完璧にすることはできないけど、自分がやろうと決めたことくらいはやりたいと思うのだけど。。

この時期花粉でよりパフォーマンスが落ちることが考えられる(いろいろ試したけど眠くならない強い薬がない)し、
睡眠時間は減らせないので、(本当はここを減らしたい)
時間を捻出するためにいろいろ考えなくてはいけない。
とにかくひとつひとつの効率を上げること。たくさんのサンプルをさばいてもきちんとできるようにする。
(私は長ゲルのウエスタンは2枚までしかちゃんとできないけど、もっと多くさばけるようにすれば一つの手間で多くのデータが得られる)
とかとか。。
うーん、がんばりましょう。
posted by しょうこりん at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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